北の果て、北海道。オホーツクの流氷を眺めながら、ゆったりとした気分で味わうクリオネ料理の数々。北海道ならではの味覚にきっとご満足いただけるものと確信しております。心ゆくまでお楽しみください。



「流氷の妖精」と呼ばれるクリオネ。ここ北海道では昔から「くりっ子」「くり坊」の愛称で親しまれており、日本地図を作成した伊能忠敬の自伝の中にも「久利馴(くりなれ)」の名で紹介されています。このクリオネは縄文の頃からアイヌ民族の冬の貴重なタンパク源として食されており、北海道の食文化になくてはならないものです。
海鮮料理「北の家」では、1983年の創業当時からこの「クリオネ」専門の料理店として、数多くの皆様にご利用して頂いております。昔ながらの味を守り、同時にさらなる美味しさを求め、従業員一同日々努力しております。「北の家」では、皆様に心からおくつろぎいただける雰囲気とともに、クリオネを中心とした旬の味わい深い北海の幸や、選び抜かれた北の大地の恵みで、当店ならではのクリオネ料理の逸品を、ご用意いたしております。


ご接待に、ご会食に、ご家族とのお食事に、贅沢なひとときを心ゆくまでおたのしみください。