
クリオネの調理法 その2
皆様、ご無沙汰しております。北の家、総料理長の黒田パイソン熊五郎です。
日増しに寒さが緩んでくる今日この頃、健康には特に注意しなければならないでしょう。古来よりお酢は体に良いとされ、特に疲労回復に良いとされています。さて、今回の料理はそのお酢を使った「クリオネの酢味噌和え」です。これで体力を回復し春の季節に備えましょう。
1、ニグネを取り除く今回もスーパーなどで売っている解体済みのクリオネをご用意下さい。クリオネのニグネと呼ばれる薄皮の部分はお酢との相性がよろしくございませんので、酢味噌和えの場合、この薄皮の部分をきれいに取り除いてください。ニグネはお酢と合わせますと、苦味をもちます。
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2、クリオネを切るニグネを取り除きましたら、食べやすい大きさに切ってください。 切り方はぶつ切りでもかまいません。
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3、熱湯に通し、冷水にさらす沸騰したお湯と冷水、できれば氷水を用意してください。まず、沸騰したお湯の中に切ったクリオネを入れます。そして、すぐに取り出して冷水にさらして、クリオネの熱が十分に取れたあと、よく水をきってください。
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4、酢味噌を作る鍋にお酒4合、味噌1カップ、お酢1カップ、砂糖大さじ6、みりん小さじ2を入れ、火にかけて良くなじませてください。分量は目安ですので、味を確かめながら、調節してください。
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5、出来上がり冷やしておいたクリオネと一緒に盛り付けて完成です。食べる直前に酢味噌を絡ませて食べてください。
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